今日の一盤(ショーター④)

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ある現代音楽の作曲者が言っていた「時代に流行する楽器があって、例えばフルートは現代には時代遅れかもしれない」・・そういった意味ではコルトレーンがソプラノサックスでセンセーショナルな演奏をした60年初めから、この楽器は時代のブームになったかもしれない。
ショーターも70年近くに取り入れ、以後、彼のメイン楽器になったはず。
画像は70年の録音であるが、もはや4ビートの音楽スタイルは消滅している。ロック、フュージョン全盛時代へと突入したのであった。そして、この辺りから僕自身のジャズミュージック鑑賞も不毛の時代が続くのだ。
サックスはやはりテナーの重厚さ、アルトの明るさが一番。
ショーターに関してもテナーの時代がよろしいと思う。
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